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【体験談】Webライターがきついと感じる瞬間ベスト3!打開策はこれだ

「副業でWebライターを始めたい!」
「Webライターの仕事のきついところが知りたい」
「Webライター辛いんだけど、みんなどうやって乗り越えてるの?」

そんなお悩みにお答えしていきます。

パソコンとWi-Fi環境さえあれば参入できるため、Webライターは副業として人気です。さらに近年のオンライン化に伴い、需要はどんどん高まっています。

しかし、なかなかWebライター業を継続できない方も多いようです。なぜなら、良いところもある反面、きつい場面も多くあるから。あいまいな覚悟だと、きつい場面を乗り越えられません。

そこで本記事では、Webライターのきついところを3つ紹介していきます。体験談をもとに解説するので、ぜひきつい場面を乗り越えるためのヒントにしてみてください。

本記事の内容

  • 【体験談】Webライターのきついところベスト3!
  • Webライターがおすすめな理由
  • Webライターがきつい状況を乗り越えるためのアクション

本記事の信頼性

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とと
  • 精鋭ライター集団”沖プロ”に所属する現役Webライター
  • 2020年11月は副業ライターとして20本ほど記事を受注
  • 現職は経理。簿記・FPの知識を活用した金融・士業の記事作成が得意。

【体験談】Webライターのきついところベスト3!

Webライターをやっていて、きついと感じる瞬間を紹介していきます。

ネタバレ上等!ベスト3は以下のとおりです。

  1. 時給が上がらない!
  2. 仕事を受けすぎた!
  3. このクライアント信用していいの?

現在進行系でつらい思いをしている方は、うなずきすぎて首が取れるくらい共感していただけると思います…!

これからWebライターを始めたい方も、ぜひ参考にしてみてください!

1. 時給が上がらない!

Webライターなら誰しも経験するであろう全然稼げねえじゃん」という感覚。やってもやっても終わらないし、得られる収入は雀の涙。私もそうでしたが、軌道に乗るまでは正直に言ってしんどいです。

でも、実際のところ専業のWebライターで食ってる人もいるんですよね。

この差は何なんだ…?ということで分析してみました。

Webライター初期には、以下のような状態がよくあるかなと。

(例)Webライター始めたて

クラウドソーシング登録

文字単価1円(税込み)で5,000文字の案件を受注!

報酬5,000円 ー 手数料1,100円(20%+税)= 3,900円

もし執筆に10時間かかれば、時給390円…

ここに問題は3つあります。

  1. 単価が低い
  2. 時間がかかっている
  3. 手数料が高い

それぞれ詳しくみていきましょう。

1-1. 単価が低い

稼いでいるライターだと、文字単価2円くらいで受注しています。つまり5,000文字書けば、1万円になります。

1日1本書き続ければ、単純計算で月収30万円くらいになりそうですね。

つまり、あなたがきついと感じる理由は、労働に見合った対価が得られていないと感じるからなんですね。

1-2. とにかく執筆に時間かかりすぎ!

一般的に、Webライターが目指すべき執筆速度は「1時間2,000文字」だそうです。どうですか?私は全然足りてないです。そりゃ、時給も上がらないわけだ…。

タイピング速度を上げるのも重要なんですけど、やっぱり修正なしの一発合格でクオリティの高い記事を書けるのが理想です。リサーチしっかりして、構成をきっちりかっちり作っておくことで、MAXスピードで執筆に移れる、というわけです。

あとは、時間を区切って作業するのも大事ですね。実際のところ、自分が1時間で何文字書けるか把握できていない人も多いのではないでしょうか。私のおすすめはポモドーロ・テクニックを活用することです。

5,000文字でポモドーロは何回転しましたか?

目標は5〜6回転です。それを目安に、スピードを意識して執筆してみるといいですよ。

1-3. 手数料が高い

クラウドソーシングで少額の受注をすると、手数料を多く抜かれてしまいます。発注額が高額になれば料率は下がっていきますが、単発の仕事の場合20%もの手数料を取られてしまいます。

したがって、稼げるWebライターになるには以下のような仕事の受注を目指しましょう。

  • SNSやビジネスマッチングにより直で仕事を取る
  • クラウドソーシングでは20万円以上のまとまった受注を狙う

このような工夫により、ライターの手残りが増えます。

【No.2きつい】仕事を受けすぎた!

Webライターに限らずですが、個人事業主の仕事量は自己管理が基本です。

とはいえ、駆け出しライターのうちは自分のキャパシティがわからないのも事実。「はい!!できます!!やらせてください!!」と威勢よく引き受けたら最後、納期に追われまくる日々が待っています。

これに関しては、やりながら探るしかないのかなと思います。

だって、仕事引き受けないとお金稼げないので。セーブしすぎるとチャンスを逃したような気持ちになります。自分のペース・体調・納期などを加味しつつ、適切な仕事量を見つけてみましょう。

それに、休みや労働時間が決められていないのが辛いという方もいるかも知れません。たしかに、メリハリつけてやらないと無限労働地獄ですよ。

【No.3きつい】このクライアント信用していいの?

良いクライアントはたくさんいますが、Webライターから記事を搾取しようとする輩も一定数いるみたいです。

テストライティングを無限にやらされたり、育成名目で超低単価で書かされたり、条件をころころ変えたり、掲載メディアを明かしてくれなかったり。駆け出しのうちは特に気をつけなければいけません。

実際のところ、私も詐欺のような経験がありまして。要約すると以下のような感じです。

(例)記事を搾取された体験談

1.テストライティングとして無料で1記事納品
2.単価決めるためのライティングとして無料で1記事納品
3.決定された記事単価はめちゃ低い
4.記事の掲載メディアは教えない

もしかしたら、別に詐欺ではなかったかもなんですが、疑問を持ちながら仕事するのは消耗します…。

Webライターがおすすめな理由

「じゃあ、Webライターはやめたほうがいいの?」と思うかも知れませんが、決めつけるにはまだ時期尚早です。

Webライターにはメリットもたくさんあります。ギュッと凝縮しても7個くらいでてきましたよ。

  • 特別な資格が不要で、参入障壁が低い
  • 需要が高い
  • 幅広い知識が身につく
  • 文章力が上がる
  • 副業に向いている
  • フリーランス独立の可能性がある
  • キャリアアップも見込める

私は副業から入ったクチです。会社に所属するよりも稼げる見込みが立ってきたので独立を決断しました。

フリーランスになる直前は、会社の業務時間中にも記事を書きたくて、こっそりGmailでライティングしてました。。。

スキルアップすれば、独立が選択肢に入ってくるのは魅力のひとつです。月並みですが時間や場所にとらわれずに働けるから。

「自分の人生なら、できる限り自分でコントロールして生きたい」と考える方には絶好の働き方です。

Webライターがきつい状況を乗り越えるためのアクション

Webライターはつらい面もありますが、とても夢のある仕事です。

本章では、Webライターがつらい状況から抜け出すための具体的なアクションプランを提示します。ぜひ、参考にしてみてください!

1.今の実力を知り、将来のイメージを明確化する

  • 1時間に何文字くらい書けるか
  • 自由に使える時間はどのくらいあるか
  • クライアントからのフィードバックで多いものはなにか

きちんと自己分析して、自分がどのレベルなのか把握しておくことが大切です。現状を正しく把握できたら、次のステージに行くには何が必要なのか考えてみましょう。

自分の頭で考えてもわからないときは、実際にWebライターの先輩に会ってみるのも良いかも知れません。同じような悩みを経験していると思うので、的確なアドバイスがもらえるのではないでしょうか。

その先の成長プロセスがイメージできると最高です。

2.目の前のタスクに集中する

将来のイメージができたら、あとは目の前の仕事に集中するだけです。記事のクオリティを上げ、案件にフルコミットすることで、クライアントは単価交渉に応じてくれたり、別の案件を紹介してくれたりします。

耳栓をして作業したり、コワーキングスペースで作業したりと、自分が集中できる環境を用意しましょう。

3.とにかく圧倒的なライティングスキルを身につける

ソフトスキルも大事ですが、結局のところ圧倒的なライティングスキルがあれば、たいていの仕事はこなせます。

そこで、Webライターで稼げるスキルを身につけるなら、Writing Hacksがおすすめです!なぜなら、有名講師の指導により最速で上達できるからです。

講師は30人以上のライターを育成してきた実績のある沖ケイタさんと、精鋭ライターが集うWeb記事編集プロダクション「沖プロ」に所属し、月収100万円を稼ぐライターの原千明さんです!

講座の成績が良ければ、精鋭ライターが集うWeb記事編集プロダクション「沖プロ」での仕事の道も開けます。かくいう私も沖プロから業務を請け負っており、優秀なライティングハックス卒業生と一緒に仕事していますよ!

こんな方にはおすすめしません

とはいえ、そのぶん価格は安くないので以下のような方は遠慮した方が良さそうです。

  • とりあえず買ってみようという興味本位な人
  • 手っ取り早く稼げるようになりたい人
  • 教材を使えば、確実に稼げるようになると考えている人

ぶっちゃけ、受講生でも講座の内容を実践できない人が大多数です。そのなかで、学んだことを愚直かつ忠実にライティングできる方は、ものの数ヶ月で講座代を回収できるでしょう。

ライティングハックスで突き抜けられるライターには特徴があります。

「絶対に稼ぐ!」強い気概を持ち

講師のノウハウ全てをしゃぶり尽くすくらい「講座にとことんコミット」し

学んだことを進んで実践できるライター

です。やるからにはとことん取り組んで、精鋭ライターとして稼ぎまくってみませんか?

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